六星占術では、生まれもった運命を
土星、金星、火星、天王星、木星、水星 の6つの星に分けて占います。
これは生年月日によって決定され、自分の力で変えることのできない運命星なのです。
では、その運命星の計算を実際にしてみましょう!
1.運命数を出す
運命数は、生まれ年と生まれ月から導き出します。
まず、運命数 早見表 を見てください。
この表から、例えば、昭和47年11月13日生まれの
木村拓哉を例にとると、運命数は「33」となります。
2.星数を出す
運命星を知るには星数を出さなくてはなりません。
1.で出た運命数から1を引き、生まれ日を足した数が星数になります。
木村拓哉さんの場合は33−1+13=45となり、星数は45です。
3.星数から運命星を知る
あなたの星数を下の表にあてはめれば、自分の運命星がわかります。
ただし、星数が61以上の人の場合は、そこからさらに60を引きます。
たとえば、78−60=18。星数は18となり、金星人になります。
木村拓哉さんでは、木星人になります。
<星数> <運命星> <星数> <運命星>
1〜10 土星人 31〜40 天王星人
11〜20 金星人 41〜50 木星人
21〜30 火星人 51〜60 水星人
4.運命星が陽(+)か、陰(−)かを知る
下の図から、自分の生まれ年の干支にもとづいて
運命星が陽(+)であるか、陰(−)であるかを出します。
例の木村拓哉さんは昭和47年(子年)生まれですから、
陽(+)の木星人となります。
亥 戌 酉 申 未 午 巳 辰 卯 寅 丑 子
(−) (+) (−) (+) (−) (+) (−) (+) (−) (+) (−) (+)
以上のようにして自分の運命星を割り出してください。
細木数子の六星占術は全部で12通です。
最後に運命星の自動計算は細木数子に聞く!私の六星占術2006の
トップページ 右上にありますので活用してください。
